
県内外のこけし作家45人の作品約110点を一堂に集めた第27回全国創作こけし美術展が17日、渋川市民会館で始まった。木の温かみを生かした作品に来場者が見入っていた=写真=。
創作こけしは、昭和20年代に誕生した近代こけしから発展した美術工芸品で、渋川市など県内各地で受け継がれている。
会場には、「現代の名工」やハンガリー人女性らの作家が手がけた若葉と紅葉のデザインで人生を表現した作品や、細い材質を使って踊り子を表現した斬新な作品など、個性と創造性のあるこけしが並んでいる。市内の高校生らによる絵付けこけし40点も展示している。
23日まで。入場無料。20、21日は、こけしの絵付け体験ができる。
からの記事と詳細 ( 現代の名工やハンガリー女性など作家45人の創作こけし 渋川で一堂に - 読売新聞 )
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