
働き方改革の以前からクールビズの波及により、シャツ一枚のワークスタイルは定番化してきた。そこにきて昨今はよりカジュアル化が顕著に。そうした状況下では、バンドカラーと呼ばれる短い立ち襟のシャツも仕事用のエフォートレスなアイテムに仲間入りを果たす。ポイントは襟まわりのすっきりとした印象だ。そのうえ、時流を採り入れるならば、ゆったりとしたオーバーサイズを狙ったタイプを選びたい。
現在では数少ないアメリカ製のシャツを手がけるインディビジュアライズド シャツにセレクトショップのエディフィスが別注を依頼。ポイントはバンドカラーとオーバーサイズのフィッティング。トラディショナルな上品さを保ちながら、リラックスしたフィーリングの時流に乗ったシャツに仕上げた。
掲載した商品はすべて税込み価格です。
Photograph: Masanori Akao (whiteSTOUT)
Styling: Masayuki Sakurai, Akihiro Mizumoto
Hair & Make-up: Masayuki (The VOICE)
Edit & Text: Kenji Washio
からの記事と詳細 ( インディビジュアライズド シャツ新スタンダードのバンドカラーシャツ①[エフォートレスな「現代の仕事着」]:アエラスタイルマガジン - 朝日新聞デジタル )
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