
加藤は「(ドリフが)3人しか残ってないから、3人でバンドやりたい。今コロナのこともあるからさ、オレたちを見て、元気を取り戻してくれたらうれしい」との思いから、ザ・ドリフターズの復活ステージを企画。VTRでは、ビートルズの来日公演時の前座映像が流れた。
加藤は、今回の復活ステージについて「仲本に歌を歌ってもらって、ブーたんにも歌ってもらって…ブーたんはいいかな」とにっこり。その後、3人そろっての打ち合わせが行われたが、テレビでドラムを叩くのが10年ぶりという加藤は「本番まで練習して叩くしかない」と言葉に力を込めた。
加藤は「志村(けん)が70歳になって、オレたちに(年齢が)追いついてきて、年とったなりのドリフターズを見せたい。全部背負って(いかりや長介さんと志村さんに)見えてくれたらいいな」とコメント。「みんなが70歳をこえたら、もう一度ドリフターズでステージに立とう」との約束を果たすため、3人がステージに上がった。
加藤が「ドリフターズ、いくぞ、大丈夫か?」と合図すると、仲本が「だいじょうぶだぁー」と志村さんを彷彿とさせるフレーズ。見事な演奏と笑いを交えたステージで魅了した加藤は「あのね、緊張するわ。まだまだいけるね」と声を弾ませると、仲本と2人で往年のヒゲダンスも披露した。
加藤が「イノッチ、やってみるかい?」「重岡も」と向けると、メインパーソナリティーの井ノ原快彦、重岡大毅と映像を使ったコラボも実現した。
2020-08-23 00:12:53Z
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