覚せい剤取締法違反と医薬品医療機器法違反の罪で起訴されたシンガー・ソングライター槇原敬之(本名・範之)被告(50)が6日、東京湾岸署から保釈された。4日に槇原被告の弁護人が東京地裁に保釈を請求していた。保釈保証金は500万円。
槇原被告は午後7時分ころ、ひげをはやしたままで、ジャケット姿で、同署に集まった約150人の報道陣らに「この度は関係者の皆様、そしてファンの皆様に多大なるご迷惑、ご心配をお掛けしましたことを、ここに深くお詫び申し上げます。本当に申し訳ございませんでした」と話し、約10秒頭を下げた。槇原被告は、関係者と見られる車に乗って、同署を後にした。同署周辺には、女性ファンらの姿もあり「マッキー頑張れ!」「応援してるよ」との声援も送られた。
槇原被告は18年春、当時住んでいた東京・港区のマンションで、覚醒剤と危険ドラッグ「ラッシュ」を所持した疑いで、先月13日に警視庁組織犯罪対策5課に逮捕された。捜査関係者によると槇原被告は大筋で容疑を認めているが、「長い間薬物は使っていない。検査しても使用反応は出ないと思う」などと供述。警視庁が行った尿検査の結果は陰性で、違法薬物の成分は検出されなかった。。
2020-03-06 09:49:00Z
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