Saturday, March 28, 2020

ガラガラの浅草、巣鴨に対して原宿、渋谷はガヤガヤ…JKは「気にせず」タピオカ(スポーツ報知) - Yahoo!ニュース

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、東京都が要請した不要不急の週末外出自粛の対象初日となった28日、スポーツ報知は都内各所を調査した。浅草や巣鴨など年配者に人気の街は人影が少なく、原宿や渋谷など普段から若者が多い街は数こそ減ったものの、日常と同じように人々が往来する光景が広がっていた。

【写真】普段と比べると少ないが、大勢の人々が行き交った渋谷駅前のスクランブル交差点

 首都の風景は、それぞれの街によって傾向が二分された。

 いつもの週末なら観光客も含めて年配者が列を成す浅草では、浅草寺の境内から人々の気配が消えた。立ち上る煙を浴びせると頭が良くなるとされる名物・常香炉は「浴び放題」状態に。雷門を抜ける門前の仲見世通りでは、約80軒の店舗のうち約半数が臨時休業した。

 同じように「おばあちゃんの原宿」こと巣鴨の「地蔵通り商店街」も人影はまばら。営業を見合わせる店舗も散見された。新型コロナウイルスは高齢者ほど感染すると重症化する特徴があると伝えられている影響もあるのか、とりわけ年配者が人混みを避けているものとみられる。

 一方、タレントショップなどが軒を連ねる原宿の竹下通りの人出は「いつもの半分以下」(飲食店従業員)ながら、10~20代とみられる多数の若者がショッピングバッグを提げていた。21日に新駅舎が開業したばかりのJR原宿駅を見に来た人も一定数いたものとみられる。

 JR渋谷駅前のスクランブル交差点も、通常の週末と比べて少なくとも半数程度の人々が行き交った。クラブで夜通し飲酒し、朝帰りのために町田市の自宅に向かった男子大学生(23)は「外出しても感染するとは限らない。閉まっている店が多く、もう収まってほしい」とうんざりした様子。

 下北沢でタピオカドリンクをすすっていた女子高生(16)は「外出自粛とか気にせず買い物に来た。あれもダメ、これもダメと言われるのも気がめいっちゃう」。友達とカラオケに向かう会社員女性(21)は「五輪が延期になったタイミングを待って、ロックダウン(都市封鎖)の可能性など厳しいことを言い始めたように思えるので正直、説得力ない」と行政への不信感を口にした。

 池袋、吉祥寺など若年層に人気の街も同じ傾向が見られた。世代別の感染者数で30代以下が少数派になっていることも背景になっている可能性がある。

 東京駅を利用する旅行客は激減した。都内最大のターミナルである新宿は、百貨店や電器店など大型店舗が休業したこともあって人は少なく、週末名物の歩行者天国も実施されなかった。自宅に「巣ごもり」するため、新宿区内のレンタルショップは開店と同時にマスク姿の客が続々。最新洋画を借りた会社員・真鍋裕一郎さん(51)は「地震や津波と同じような有事。もっと長期間、厳重な態勢で臨んでもいいのではないか」と話していた。

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March 29, 2020 at 06:00AM
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