放電現象を利用したアーク溶接の「現代の名工」で、名村造船所伊万里事業所に勤務していた佐藤桂(かつら)さん(63)=武雄市=が、日本溶接協会マイスターに認定された。九州溶接マイスターの認定も受けているが「全国区になって重みがある」と口にする。
佐藤さんは秋田県出身。1973年に石川島播磨重工に入社。90年には名村造船所伊万里事業所に移り、16年に同社を定年退職した。2000年に九州溶接マイスターの認定を受け、08年には「現代の名工」、10年には黄綬褒章を受章した。
小学校の時に鍛冶屋の前を通ったことが溶接技術者になるきっかけだったという。「青白い炎が衝撃で、知らず知らずにこの道を進んでいた」と佐藤さん。退職後は、県の溶接技術の底上げや溶接技術者の裾野拡大を目指し、就業者や高校生、教員を対象にした講習を開くなどしている。
16日に佐賀県庁を訪れ、山口祥義知事に認定を報告した。県庁1階のロビーには「かささぎ」をモチーフにした溶接による自作の置物が飾られているという。認定を受け、佐藤さんは「後継者育成を第一に、企業の溶接についての悩み解決などに努めていきたい」と語った。
"現代の" - Google ニュース
December 21, 2019 at 06:18PM
https://ift.tt/2tyviX8
日本溶接協会マイスターに 「現代の名工」佐藤さん(武雄市) - 佐賀新聞
"現代の" - Google ニュース
https://ift.tt/36b4L0m
Shoes Man Tutorial
Pos News Update
Meme Update
Korean Entertainment News
Japan News Update


0 Comments:
Post a Comment