Monday, January 1, 2024

華やかに、にぎやかに…だが余韻は台無し 紅白歌合戦総評、問われる「音楽の力」の届け方 - 産経ニュース

華やかに、にぎやかに…だが余韻は台無し 紅白歌合戦総評、問われる「音楽の力」の届け方 - 産経ニュース

紅組の優勝で幕を閉じたNHK紅白歌合戦=2023年12月31日、NHKホール(萩原悠久人撮影)
紅組の優勝で幕を閉じたNHK紅白歌合戦=2023年12月31日、NHKホール(萩原悠久人撮影)

昨年大みそかの第74回NHK紅白歌合戦は、令和3年以来2年ぶりの紅組勝利で幕を閉じた。「ボーダーレス」をうたって国際色や企画色を強めたステージが華やかに展開される一方で、落ち着きのない進行が歌の余韻を台無しにする場面もみられた今回の紅白。時代の変化の中で、紅白は「音楽の力」をどのように届けることができたのか。

白組惨敗の背景に旧ジャニーズ問題

審査員投票で7対1、会場審査員投票で1453対883、そして視聴者審査員投票で394万3182対245万7277と、いずれにおいても紅組に軍配が上がる圧勝だった。

昨年の紅白は、ジャニー喜多川氏の性加害問題で、昭和55年以来連続で出場してきた旧ジャニーズ事務所所属の人気グループの出場が44年ぶりにゼロとなった。白組の惨敗は、その影響が大きかったか。

ただ、昨年の紅組にはAdo、YOASOBIといった特に注目度が高かった歌手、グループが顔をそろえた。

YOASOBIが、昨年最大のヒット曲「アイドル」を国内のテレビ放送で初めて披露し、出場歌手らが相次ぎダンスで競演したのは、昨年の紅白最大の見せ場だった。紅組圧勝は納得のいくところでもある。

ヒット曲「アイドル」を披露したYOASOBI=2023年12月31日、NHKホール(萩原悠久人撮影)
ヒット曲「アイドル」を披露したYOASOBI=2023年12月31日、NHKホール(萩原悠久人撮影)

K-POPは潮流反映

旧ジャニーズタレントの空席を韓国のK-POP陣と、デビュー25周年の椎名林檎さん、50周年のさだまさしさんら周年歌手で埋めたかという印象も受けた。

日本人で構成する男性11人組のJO1、女性9人組のNiziUを含めると、昨年は韓国関連のダンスボーカルグループが、紅白合わせて7組出場した。

一昨年に韓国でデビューし、いわゆる日本デビュー前の女性5人組NewJeansは特別企画枠で登場した。収録だったが、唯一、韓国語歌詞で3曲も踊り、歌った。

いかにも〝特別扱い〟だが、BTSに代表されるようにK-POPは世界的に新たな音楽の潮流を作っている。最新の状況を反映しただけともいえる。

日本レコード大賞も昨年、NewJeansには優秀作品賞と特別賞の2つを与えた。

昨年の紅白は「ボーダーレス」をテーマに掲げた。特別企画で登場した英ロックバンド、クイーン+アダム・ランバートも英語で歌い、外国語歌唱はボーダーレスの象徴と言いたかったのかもしれない。

また、韓国の女性9人組TWICEから派生し、初出場を果たしたMISAMOは、3人とも日本人。TWICEの一員として世界ツアーを展開中で、日本の歌手としてこれまで見たことのない景色を見ていることも事実だ。

韓国の女性9人組TWICEから派生し、初出場を果たしたMISAMO=2023年12月31日、NHKホール(萩原悠久人撮影)
韓国の女性9人組TWICEから派生し、初出場を果たしたMISAMO=2023年12月31日、NHKホール(萩原悠久人撮影)

新曲を歌わない出場者

演歌歌手で昨年リリースした新曲を歌ったのは、けん玉企画の三山ひろしさんとドミノ倒し企画の水森かおりさんだけだった。

山内惠介さんは昨年、40歳を迎えた勝負曲として出した「こころ万華鏡」を精力的に歌い続けた。

にもかかわらず、紅白では、過去のヒット曲「恋する街角」を東京・浅草の雑踏で歌った。

天童よしみさんも同様に古い持ち歌「道頓堀人情」を、大阪の通天閣前で披露した。

もっとも、天童さんは昨年12月29日、紅白のリハーサル後、報道陣の取材に答え、プロ野球・阪神が日本一になったことに触れ、「前回、阪神が日本一になった38年前の歌を歌えるのはうれしい」と報道陣に語っており、新曲を歌えないことの是非は一概にはいえないようだ。

実際、山内さんと天童さんの演歌だからこそ、年が暮れようとする東京や大阪の街角の風情を切り取れたようなところもあった。

また、若手ロックバンドのMrs.GREEN APPLEや緑黄色社会も一昨年の歌を披露した。どちらも学生の吹奏楽や合唱と共演するという良質な企画に取り組んだ。練習時間確保のためのやむを得ない選択だったのかもしれない。

いずれにしろ紅白が、その年の歌で1年を振り返るのではなく、企画色が強い、悪くいえば、お祭り騒ぎの歌番組に性格を変えつつある印象を今年も与えたのでないか。

「恋する街角」を東京・浅草の雑踏で歌った山内惠介さん
「恋する街角」を東京・浅草の雑踏で歌った山内惠介さん

蛇足の「勝敗判定」

お祭りで和やかに楽しく年末を過ごせるのならそれもいい。だが、企画が盛りだくさん過ぎたのではないかと思わせる場面もあった。

演歌歌手の石川さゆりさんは、ウクライナの民族楽器奏者、ナターシャ・グジーさんと共演。世界平和への思いを込めて「津軽海峡・冬景色」を歌い上げた。

石川さんの歌唱後、審査員でウクライナ国立歌劇場バレエ芸術監督の寺田宜弘さんが「世界に平和のメッセージが送れた」とコメントしたが、そこにステージ上のハプニングに対応して指示を出すスタッフの声や笑い声が混じった。

三山ひろしさんの「どんこ坂~第7回 けん玉世界記録への道~」では、恒例のけん玉リレーが行われた。いったん成功と発表されたが、失敗していたことが判明し訂正された。

ゆとりある進行だったら、正しい判定ができたのではないか。それ以前に、ギネス記録を狙った企画が、いつまで必要なのか再考の時機かもしれない。

そのほか、司会の有吉弘行さんが、着替えの後、慌てたのか靴を履かずに登場する一幕もあった。

ハプニングは生放送の妙味だが、落ち着きのなさや騒々しさにつながる。その結果、歌の余韻を台無しにするのなら本末転倒であり、全体の構成もまた再考の余地があると思わせた。

「ボーダーレス」をテーマに掲げ、紅白対抗形式で歌うのををやめ、紅白の別を飛び越えた競演で盛り上げながら、最後は相変わらず紅白の勝敗を決めた。もはや調和しないのではないか。根本に関わるが、蛇足でしかないのなら勝敗を決めることは必要なのか。

紅組の優勝で幕を閉じたNHK紅白歌合戦=2023年12月31日、NHKホール(萩原悠久人撮影)
紅組の優勝で幕を閉じたNHK紅白歌合戦=2023年12月31日、NHKホール(萩原悠久人撮影)

試される「音楽の力」

昨年11月、ベテランフォーク歌手、松山千春さんは、都内で開いた自身のコンサートで紅白に言及して次のように切り捨てた。

「NHKの幹部が俺の楽屋に来た。紅白についてどう思うかと聞いた。出ないよ。俺は、NHKごときに、ここに立て、あれを歌えと指図されるような歌手じゃない。その姿勢を貫けないなら、フォーク歌手じゃないんだよ」

だが、今年初出場したロックバンド、Mrs.GREEN APPLEの大森元貴さんは、紅白のリハーサルの後、報道陣に「紅白出場はバンド結成当時からの夢だった」と喜びを語った。

このバンドは平成25年に結成。令和2年から一旦、活動を休止し、4年に再開してからパワーアップし、結成10周年だった昨年、紅白初出場を決め、日本レコード大賞も射止めた。

時代が変われば、紅白のあり方も、受け止め方も変わる。

NHKが昨年4月に放送した番組「アナザーストーリーズ 運命の分岐点」で、英ロックミュージシャン、ボブ・ゲルドフさんは「いまの音楽に社会を変える力はない」と話した。1985年に20世紀最大のチャリティーライブを開催したその人だ。

しかし、同じ番組でクイーンのギタリスト、ブライアン・メイさんは「音楽には力があり、悩みを抱える人を励ますことができる」と答えた。

いま、音楽はその力を試されている時代なのかもしれない。

課題は残ったが、総じて華やかで楽しめたのではないか。そして、今年の大みそかで75回目の節目を迎える。視聴率も気になるが、それ以上に、紅白は「音楽の力」をどう届け、それを続けていくのか。そこに注目したい。(文化部編集委員 石井健)

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2024-01-01 20:40:46Z
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韓国に嫁いだ阿部美穂子、48歳の近影が「本当に変わってない!」「スタイル抜群」と反響…結婚式参列を報告 - au Webポータル

阿部美穂子のインスタグラム(@miiko904)より

 韓国在住のタレント・阿部美穂子(48)が31日までに自身のインスタグラムを更新。近影を公開した。

 「ピュアが溢(あふ)れる結婚式にて」と結婚式に参列したことを報告した阿部。会場外と思われる場所で撮影したオールブラックでまとめた控えめでシックなコーディネート姿のショットをアップ。そして「幸せのおすそ分けを頂いた年末」とつづった。

 この投稿には「美穂子さんの投稿を見てわたしも幸せな気持ちになりました」「めちゃめちゃ可愛(かわい)いすぎるじゃないか」「ホンマにスタイル抜群」「いや~本当に変わってない!」「素敵(すてき)やわぁー」などの声が寄せられていた。

 阿部は、元韓国代表のサッカー選手・崔成勇(チェ・ソンヨン)氏と2003年に結婚。以後、生活拠点を韓国に置き、06年に長男、09年に次男が誕生した。

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〝かわいすぎるWEリーガー〟北川ひかるが仲田歩夢らとドレス姿を披露 Jリーガー結婚式出席にファン「これは惚れて ... - 西日本新聞me

 女子サッカーのプロリーグWEリーグ・INAC神戸レオネッサ所属のDF北川ひかる(26)がインスタグラムを更新し、「人生初の結婚式参列」を報告した。

 北川が出席したのは、大分県出身で2022年に現役を引退した八坂芽依さんの結婚式。新潟時代に一緒にプレーした八坂さんと、Jリーガー喜岡佳太(秋田)の挙式に出席した様子を投稿。八坂さんをかこみ、神戸の三宅史織、守屋都弥、増矢理花、北川、大宮の仲田歩夢らがそろう写真や、初の結婚式にテーブルで笑顔を見せる自身の写真を紹介した。

 コメントには「これは惚れてしまう」「ドレス姿のひかるさんもかなり綺麗でとても可愛い」「なんてステキなんだ…」などの声が寄せられた。

 JFAアカデミー福島出身の北川は、浦和、新潟を経て、23年7月に神戸に移籍。各年代の代表でも活躍し、U17ワールドカップ優勝を経験、U20W杯に出場した。17年になでしこジャパンデビューも飾っている。

次のページ 八坂さん夫婦をかこみ北川や仲田らと幸せショット

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地域に根ざした地域事業者がつくり上げるこれまでにない全く新しい形の体験型ウェディング「河口湖蕾wedding」が ... - PR TIMES

湖畔庭園での訪日外個人向けのインバウンドウェディング ©cuore wedding湖畔庭園での訪日外個人向けのインバウンドウェディング ©cuore wedding

日本最大級のパワースポットである富士山の北麓にある河口湖は、国内外から観光客が絶えない人気のスポットです。この人気観光地である河口湖の湖畔庭園で行う“湖畔ウェディング”は兼ねてから人気のプランです。この度、お客様の要望にお答えするべく、さらにサービスを拡充しました。

大勢のゲストと行う湖畔庭園でのウェディング ©小林正嗣大勢のゲストと行う湖畔庭園でのウェディング ©小林正嗣

■“湖畔ウェディング”の演出をさらに拡充

株式会社和文化発信研究舎が行うウェディング事業「河口湖蕾wedding(旧:河口湖ウェディング)」で、最も人気のある“湖畔ウェディング”。富士北麓の美しい自然の中、河口湖の湖畔庭園で行う海外風ウェディングは、海辺で行うリゾートウェディングとはまた違う神秘的な雰囲気を体験できると、事業開始当初から大変な人気を集めてきました。今回はこの湖畔ウェディングのサービスをさらに拡充し、これまでよりもさらにロマンティックな挙式・披露宴・パーティーの開催が可能になりました。

湖畔庭園での湖畔ウェディング ©cuore wedding湖畔庭園での湖畔ウェディング ©cuore wedding

湖畔庭園でのフラワーシャワー(画像左)|外国人カップルのウェディングも人気 ©cuore wedding(画像右)湖畔庭園でのフラワーシャワー(画像左)|外国人カップルのウェディングも人気 ©cuore wedding(画像右)

富士山を目の前に、荘厳な雰囲気の中行われる挙式では、国内外で多数の実績を持つ「国際プランナー」が演出をサポートします。合同会社グランクオーレの代表であり、国際ウェディングプランナーの佐藤純子氏にご協力頂き、河口湖での本格的なインバウンドウェディングが実現しました。一般的な日本の教会式の演目に囚われず、結婚する2人の想いを大事にしたこれまでにない挙式コンテンツは、多くのカップルにご満足頂いています。新郎新婦がそれぞれ相手への想いや愛を手紙に綴り交換しあう「誓いの交換」や、これから未来へと一緒に歩む2人の将来へ向けての願いや意気込みをゲストに向けて宣言する「夫婦の絆宣言」など、ユーモアや愛に溢れたオリジナリティ溢れるコンテンツも、国際プランナーのもと華やかな形で執り行うことが可能です。

誓いを立てるウェディングセレモニー ©辻ノ良介誓いを立てるウェディングセレモニー ©辻ノ良介

挙式の中で重要なパートである「指輪交換」も、新郎新婦の意向に合わせて行うためマストではありません。近年ではコロナ禍の影響もあり、入籍から時間が経ち既に指輪交換を済ませているケースも多いため、指輪交換の代わりになる演出も需要が高まっています。代わりの演出で人気なのは「ワインボックスセレモニー」。河口湖初のワイナリーとして2022年にオープンした「7c|seven cedars winery(セブンシダーズワイナリー)」(=以下、7cワイナリー)で醸造した店舗未販売のウェディング専用オリジナルハーフボトルを使用し、未来への想いを込めた手紙とともにワインボックスへ納めます。手紙は、新郎新婦が5年後10年後の未来の相手へ向けた想いを綴ったものや、ゲストの方からの祝福のメッセージなどを封入します。開封は2人が決めた未来の年月。式の想い出を振り返りながら、熟成したワインを飲む瞬間は格別です。7cワイナリーのワインは、披露宴パーティーでのお料理とともにゲストに楽しんで頂くことも可能です。

新郎新婦の手紙をワインとともに納めるワインボックスセレモニー ©小林正嗣新郎新婦の手紙をワインとともに納めるワインボックスセレモニー ©小林正嗣

形式に囚われない自由な形式でのウェディングとなるため、会場のデザインも新郎新婦の希望に合わせて装飾が可能です。フランスの国際コンクールで受賞歴のある「ELSOL」のフラワーアーティストによる華やかで美しいフラワーアーチの制作や、お子さんも喜ぶバルーンでの演出など、希望に合わせて幅広くご提案ができます。

新郎新婦ごとに制作するELSOLのフラワーアーチ新郎新婦ごとに制作するELSOLのフラワーアーチ

ELSOL製作のブーケ(画像左)|オリジナルブーケでのフォトウェディング ©小林正嗣(画像右)ELSOL製作のブーケ(画像左)|オリジナルブーケでのフォトウェディング ©小林正嗣(画像右)

また、挙式の中で近年要望が増えているのは「家族をもてなす」ことをテーマとしたコンテンツです。家族や親戚・ゲストと、よりゆったりと時間を共有できる30名程度の少人数のウェディングも多い傾向にあります。長年支えてくれた家族への感謝の気持ちを込めて、オリジナルセレクトの特別なギフトを式中に家族へプレゼントする演目も人気で、山梨で採掘された美しい水晶を研磨し制作した世界に一つだけのジュエリーや置物、甲州で400年以上の歴史を持つ「印傳屋」による鹿革と漆を使った伝統工芸品のバッグや小物入れなど、山梨の伝統産業の高い技術を感じられるギフトは、ご家族にも大変喜ばれる品物となっています。

山梨の老舗「印傳屋」のポーチと水晶(画像左)|山梨のジュエリーメーカー製作のオリジナルジュエリー ©辻ノ良介(画像右)山梨の老舗「印傳屋」のポーチと水晶(画像左)|山梨のジュエリーメーカー製作のオリジナルジュエリー ©辻ノ良介(画像右)

通常のウェディングとは違った引き出しの多さが魅力の「河口湖蕾wedding」は、地域活性事業としての取り組みがベースにあります。地元の事業者とタッグを組み、山梨・河口湖の良さを最大限に生かしたウェディングは、その場所や演出だけではなく、取り組み自体に興味を持たれるお客様も多いです。ただ一時のパーティーではなく、河口湖の魅力を広め、地域の発展や雇用を生み出す「河口湖蕾wedding」の事業は、業界の枠を超えて注目を集め始めています。

■湖畔庭園での挙式後には、別会場での披露宴パーティーも可能に

湖畔庭園で挙式をした後は、そのまま同じ会場でガーデンパーティーも開催が可能です。煌めく湖面を眺めながら庭園のガーデンデッキで行う披露宴パーティーは、まるでおとぎ話の中に入り込んだような優雅で幻想的な空間です。お料理は、有名シェフが地元の食材を使い、パーティーに相応しい華やかで美味しいお食事を振る舞います。ドリンクは7cワイナリーのソムリエが、料理とワインのマリアージュを楽しめるおすすめのものをセレクトし、挙式のワインボックスセレモニーで使用したものと同じ、店舗未販売のウェディング専用オリジナルハーフボトルも提供可能です。7cワイナリーの栽培・醸造責任者である鷹野ひろ子氏は、コンクールで多数の金賞を受賞している実力派です。山梨のワインの美味しさとお料理を味わうとともに、ロマンチックな湖畔庭園の雰囲気に酔いしれてみてはいかがでしょうか。

大人数のパーティーも対応可能なガーデンデッキ ©足和田ホテル大人数のパーティーも対応可能なガーデンデッキ ©足和田ホテル

屋内など、別会場での披露宴パーティーも対応可能です。富士山が目の前に見える、高級デザイナーズホテルのスイートルームを貸し切り行う披露宴パーティーも人気で、白を基調としたラグジュアリーな空間のスイートルームは、湖畔庭園とはまた違った雰囲気を味わえます。屋内のため、小さなお子さんや赤ちゃんの居る、お子様連れのゲストの方にも安心してご利用頂けます。

ホテルのスイートルームでの披露宴パーティー ©小林正嗣ホテルのスイートルームでの披露宴パーティー ©小林正嗣

富士山が見えるスイートルームの様子 ©小林正嗣富士山が見えるスイートルームの様子 ©小林正嗣

また、山梨の自然を感じられるコテージでの披露宴パーティーもおすすめです。こちらも目の前に富士山を見渡すことができ、森に囲まれたカントリー風のコテージデッキでアウトドアウェディングを楽しめます。宿泊施設も併設しているので、県外からなど遠方からのゲストがパーティー後そのまま宿泊することができ、こちらのコテージデッキについては、富士山を見ながら非日常の空間を味わえる素晴らしい会場となっています。

眺めの良いウッドデッキ、ミニパーティーが出来る会場とプライベートな居室が1棟完備されているスイートヴィラなど、施設のオプションが様々あるので、お客様のご要望を踏まえてベストな使い方をアレンジいたします。

富士山の見えるコテージデッキでのアウトドアウェディング富士山の見えるコテージデッキでのアウトドアウェディング

コテージデッキと同エリアには、スイートヴィラがオープンしました。少人数でのパーティーやご宿泊会場としても利用可能です。他会場もご要望に合わせてご対応が可能です。お二人のイメージにぴったりな結婚式会場をお探しします。

新会場として大人気のオープンしたばかりのスイートヴィラ新会場として大人気のオープンしたばかりのスイートヴィラ

また、野外でのウェディングの場合、どうしても予期せぬ天候トラブルなどが予想されます。万全の準備を行い演出を致しますが、屋内とは違った配慮も必要です。ご家族へのご説明やご理解のために、昔ながらの仲人のような存在として河口湖蕾weddingの代表・小佐野夫妻が間に入り、ご家族とも関わっていくことを大事にしております。ゲストの方に楽しんで頂ける式になるよう、様々な場面で尽力して参ります。

日本の象徴である富士山が見える富士河口湖町は日本有数のインバウンド観光の中心地であり、コロナ禍以降外国人観光客が増加傾向にあり、インバウンド観光地として賑わいが戻りつつあります。

以前より、訪日外国人向けに観光とウェディングを掛け合わせた「インバウンドウェディング」を展開しておりましたが、より日本や山梨県ならではの特色を活かした食体験を盛り込んだウェディング体験ができるよう、サービスを磨き上げ、新しい形のインバウンドウェディングサービスを開始しました。地元出身の料理人が中心となり、本格的な日本料理の提供が可能となりました。

日本ならではのスタイルで行うインバウンドウェディング日本ならではのスタイルで行うインバウンドウェディング

弊社が手掛けるインバウンドウェディングでは日本や山梨県ならではの体験を随所に盛り込んだプランを提供しています。新郎新婦含め、親族などのゲストにも富士北麓地域ならではの魅力を感じてもらえるように、地元の食材やワインを活かし、この土地ならではの食や文化を体験して頂き、思い出深いインバウンドウェディングを演出致します。

日本料理と山梨県産ワインのペアリング体験日本料理と山梨県産ワインのペアリング体験

河口湖蕾weddingでは、長年支えてくれた家族や参加してくれた全てのゲストの思い出に残るウェディングを演出したいという想いから、地域の名産品を使用したものや地域にゆかりのあるつくり手が丁寧に制作したオリジナルセレクトのギフトを提供しています。

新郎新婦から家族やゲストへの想いを丁寧に聞き、細部までこだわった演出で思い出に残るオリジナルギフトをつくりあげます。

地域で作りあげたオリジナルセレクトのギフト「河口湖暮らしウェディングギフト」 @couleurs地域で作りあげたオリジナルセレクトのギフト「河口湖暮らしウェディングギフト」 @couleurs


河口湖蕾weddingのギフトは地域のつくり手や産品の生産者と協力し、オリジナルのギフトとして開発しています。地域の食材で作ったジャムを挟み込んだヴィクトリアサンドイッチケーキや山梨県の名産品である水晶を使った世界に一つだけのジュエリー、伝統工芸品として認定を受けた鹿皮を使ってつくる古典ギフトなど地域と共にウェディングの細部までこだわり抜いたサービスを提供します。

実際に河口湖蕾weddingで式を挙げられたお客様のご感想を頂きました。

■10月に挙式を挙げたトラベルライターのSHIORIさん

「旅行に来た気分で参加できる、特別なウェディングをしたい」

せっかくゲストの皆さんに集まって頂けるのであれば、結婚式の参加のみで来訪してもらうのは勿体無い。旅行や観光を兼ねて楽しんで頂ける場にしたいと思い、ウェディングの場所を探していました。当初、白馬の一棟貸物件やガーデンウェディングなどを検討していましたが、希望や予算に合わず断念。どうしようかと悩んでいた矢先に出会ったのが「河口湖蕾wedding」です。河口湖という素敵なロケーションと富士山をバックに行う神秘的な挙式、そして人気観光地である河口湖ならば、ゲストが旅行を兼ねて楽しんで参加して頂けるのではないかと思いました。結婚式の内容も、新郎新婦の要望を最大限に実現して下さり、2歳の子供連れの結婚式でイレギュラーが多い中、柔軟に対応して下さりました。要望の中でNGが無いというのも、河口湖蕾weddingの魅力だと思います。

■親族で挙式を挙げられたMさん

「愛娘が旅行を兼ねて企画してくれたウェディング」

遠方故、私共(両親)のみの立ち会いではありましたが、誓いの儀式で娘夫婦を見守り、目に・心に刻むことができました。何よりも河口湖蕾weddingの方には温かい素敵なご提案を沢山して頂き、娘夫婦の想いを叶え、細やかなご配慮をして頂いたこと、言葉では言い尽くせないほど深く深く感謝しております。河口湖蕾weddingの皆様方と出逢いプロデュースをして頂き、心より本当にほんとうに良かったという想いでいっぱいです。また、私共夫婦にとっても、愛娘たち2人が旅行を兼ねて企画してくれましたので、皆様と出逢えた事も併せて嬉しゅうございました。そして誓いの儀式での人前式を執り行って下さいましたこと、感謝の気持ちでいっぱいで、温かいお言葉に感銘を受け、そのお言葉を胸に刻んで娘夫婦らしい幸せな家庭を永遠に築いていける事と存じます。農林水産省とコラボされているお菓子とジャムも大変美味しく、愛娘が選んでくれた山梨県の名品としての記念品も大切に愛用させて頂きます。

河口湖蕾weddingでは来年度のウェディング予約を受け付けております。

ウェディングプランの一部体験相談会も随時行っておりますので、お気軽にご相談ください。

株式会社和文化発信研究舎 担当者|小佐野文子

お問い合わせ先|tubomihouse.kawaguchiko@gmail.com

お客様からのお問い合わせ先:株式会社和文化発信研究舎

プレスリリースに関するお問い合わせ先:株式会社和文化発信研究舎

株式会社和文化発信研究舎は富士北麓地域を中心に、日本文化を取り入れたウェディングのプロデュースを行っています。また、「河口湖暮らし」ブランドを開発し、地域の方と連携しながらウェディングギフト開発や、商品開発を進めております。

所在地|山梨県南都留郡富士河口湖町小立2153-1

代表者|代表取締役 小佐野 勝彦 小佐野 文子

設 立|2021年1月

事 業|地域活性に関わる事業プロデュース・コンサルティング(河口湖蕾wedding・河口湖暮らしブランド・古民家再生)・教育事業(塾経営)

事業関連URL|

河口湖蕾wedding(旧:河口湖ウェディング)|https://www.tubomihouse-kawaguchiko.com/wedding

河口湖暮らし|https://www.kawaguchiko-kurashi.com

Instagram|@tubomihousekawaguchiko

https://www.instagram.com/tubomihousekawaguchiko/

※河口湖蕾wedding(旧:河口湖ウェディング)については下記2022年12月29日(木)配信のリリースも参照ください。https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000114371.html

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自衛隊出身やす子、災害時の寒さ対策グッズ紹介「少しでも多くの命が助かりますように」【能登半島地震】 - ORICON NEWS

自衛隊出身やす子、災害時の寒さ対策グッズ紹介「少しでも多くの命が助かりますように」【能登半島地震】 - ORICON NEWS

お笑い芸人のやす子が自身のXを更新し、1月1日16時10分ごろ石川県能登地方で発生した「令和6年能登半島地震」最大震度7(マグニチュード7.6)について、自衛隊出身を受け災害対策を伝えた。 「災害時に使えそうな寒さ対策です。少しでも多くの命が助かりますように」とし、【カッパ】中に着込むと寒さ対策になります」と説明。

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結婚報告ラッシュ相次ぐ HIKAKIN、松井玲奈、川井友香子、里見香奈、副島淳、安住紳一郎…2024年元日に結婚を発表した有名人一覧:中日スポーツ・東京中日スポーツ - 中日新聞

結婚報告ラッシュ相次ぐ HIKAKIN、松井玲奈、川井友香子、里見香奈、副島淳、安住紳一郎…2024年元日に結婚を発表した有名人一覧:中日スポーツ・東京中日スポーツ - 中日新聞

左から、安住アナ、HIKAKIN、松井玲奈

左から、安住アナ、HIKAKIN、松井玲奈

 新年を迎え、元旦に結婚を発表する芸能人が続出している。1日は「一粒万倍日」と「天赦日」が重なる開運日。結婚を公式発表した主な著名人は次の通り。

◆ユーチューバー・HIKAKIN

 自身のYouTubeチャンネルで発表。相手は30代の一般女性で「動画に出る予定はありませんが、結婚しても変わらず頑張っていきますので、これからも温かく見守っていただけたらと思います」とした。

◆元SKE48・松井玲奈&シンガー・ソングライター・近藤晃央

 ともに自身のXで発表。松井は「まだまだ未熟な私ですが今後ともご指導、ご鞭撻の程よろしくお願い申し上げます」と、近藤は「一緒に笑い合い、一緒に考えながらお互いにほっとできるような穏やかな居場所をともに作っていけたらと思っています」とコメント。

◆TBSアナウンサー・安住紳一郎

 正式発表はまだだが、関係者によると元タレントの女性と1日に婚姻届を出すという。

◆女優・吉谷彩子&俳優・秋元龍太朗

 ともに自身のインスタグラムで「まだまだ未熟ではありますが、日々感謝の気持ちを忘れることなく何事にも真摯に向き合い、一層精進して参りますので、温かく見守っていただければ幸いです」と発表。

◆レスリング・川井友香子&総合格闘家・恒村俊範

 川井がインスタグラムで発表。「何気ない時間を一緒に過ごしていく中で、とても居心地が良く、ありのままの私を受け入れてくれる彼と、これから先の人生も一緒に過ごしていきたいと思うようになりました」とつづった。

◆プロ野球西武・平沼翔太&タレント・森咲智美

 平沼が自身のXで発表。「婚約後に新しい命も授かることができ、今は胎動を感じ元気に成長してくれてる感謝と愛おしさを夫婦で感じてる毎日です」とコメント。

◆将棋・里見香奈女流四冠

 日本将棋連盟が公式サイトで発表。今年から「福間(ふくま)香奈」として活動する。

◆タレント・副島淳

 自身のXで発表。相手は一般女性で「副島らしくデカめの龍の如し登っていきたいと思います!!!」と抱負を記した。

◆ミュージカル俳優・岡本悠紀&元宝塚歌劇団・白姫あかり

 岡本は自身のXで「いつどんな時も感謝の気持ちを忘れずにこれからも舞台と真摯に向き合い一生懸命に努力して参ります…!」と、白姫はインスタグラムで「笑顔と感謝の気持ちを大切にひとつひとつの出来事と真摯に向き合い精進して参りますのであたたかく見守っていただけますと幸いです」とコメント。

◆フレデリック・三原康司

 自身のインスタグラムで発表。相手は一般女性で「これからも感謝を忘れずフレデリックという特別なバンドの一員として、今までより一層勇往邁進して参りますので温かく見守っていただけますとさいわいです」とコメント。

◆声優・阿座上洋平&声優・大和田仁美

 ともに自身のXで発表。

◆声優・内田雄馬&声優・日高里菜

 内田が所属事務所のサイトで、日高が自身のXで、それぞれ発表。

◆声優・伊藤かな恵

 自身のブログで発表。

◆声優・影山灯

 自身のXで発表。

◆声優・能登有沙

 自身のXで発表。

◆声優・須藤叶希

 自身のXで発表。

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内田雄馬&日高里菜が結婚 - ORICON NEWS

内田雄馬&日高里菜が結婚 - ORICON NEWS

 声優の内田雄馬日高里菜が結婚した。

 日高は自身のXにて「本日は、応援してくださっている皆さまにご報告があります。この度、私、日高里菜は、内田雄馬さんと結婚いたしました」と報告。

 「明るく前向きで、色々なことに挑戦し何事も楽しむ姿にたくさんの笑顔とパワーをもらっています。これまで多くの方に支えられ、そして素敵な作品やキャラクターに恵まれ歩んでまいりました。これからも一つ一つのご縁を大切に、声優、役者として頑張ってまいりたいと思いますので、引き続きよろしくお願いします」と伝えた。  また、内田は事務所のサイトを通じて「内田雄馬は日高里菜さんと結婚いたしました」と報告し、「日高さんは、明るく前向きで、仕事に対して誠実に取り組む姿が尊敬できる方です。この先、互いに支え合いながらともに前に進んでいきたいと思っておりますので、皆様にもあたたかく見守っていただけたらうれしいです」と呼びかけた。

 内田は2012年に声優デビューし、数々の作品に出演。アニメ『呪術廻戦』伏黒恵役、『フルーツバスケット』草摩夾役、『アイドルマスター SideM』桜庭薫役、『ガンダムビルドファイターズトライ』コウサカ・ユウマ役、『デリシャスパーティ◆プリキュア』(◆=ハート)品田拓海役などで知られる。

 日高はアニメ『トロピカル〜ジュ!プリキュア』ローラ/キュアラメール役、『りゅうおうのおしごと!』雛鶴あい役、『転生したらスライムだった件』ミリム役、『ソードアート・オンライン』シリカ役などで知られる人気声優。子役時代は『あっぱれさんま大先生』に出演しており、2021年6月のスペシャル番組で約18年ぶりに明石家さんまと再会し話題となった。

 なお2人は現在、テレビアニメ『シャングリラ・フロンティア』でサンラク役(内田)、エムル役(日高)で共演している。

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2024-01-01 03:01:00Z
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